大活絡丸
【薬理作用】 慢性関節リウマチ及び中風(脳卒中)は、風、寒気、湿気により身体の神経、脈絡がおかされたものであり、中医学では痺症になります。 本剤は、去風、舒筋、活血、除湿などの作用を持っており風寒、湿痺症候の慢性関節リウマチ、脳卒中後遺症などに処方します。 【効能効果】 慢性関節リウマチによる関節の痛み、筋脈攣縮、腫脹、痺れ、運動障害 脳卒中後遺症による片麻痺(半身不随)、口と目の歪み、知覚障害、言語障害などに 【用法用量】 一日2回 1〜2丸/1回 外皮の白い蝋ひをわって、ラップをはずし、丸はよく噛み砕いてから温いお湯とともにお飲みください